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2012年9月

2012年9月27日 (木)

カフェ×映画を企画中です。

 原市earth cafeさんへ行ってきました。こちらのお店は、普段からライブなどのイベントを数多くこなしていらして、私たちのような外部から持ち込まれる企画に対しても非常に寛容で親切です。
>>ライブ情報などはこちら

 そんな原市earth cafeさんに「映画の上映会をやらせてもらえませんか?」と打診したところ、「どうぞ!」と温かい声を返してくださいました。そこで、細かい趣旨の説明やら機材のチェックやらをさせてもらいにお邪魔しました。

 カフェの壁面に備え付けてあるスクリーンを使って上映すると、こんな感じになります。160センチ×120センチくらいの画面サイズはとれると思います。普段、ライブで使用されている機材は、映画の上映にもかなり威力を発揮してくれそうです。

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 カフェで、お茶やコーヒーをいただきながら、映画を楽しんだり、映画で学んだりしていただくことが出来れば!と考えております。映画の前に一杯いただいて、映画の後でお食事なんかどうでしょう!私は、アースカフェさんの和風ハンバーグをお薦めします。

 なにぶん初めての催しですから、これからいろんな課題が出てくるかもしれませんが、今は「楽しみ!」というワクワクする気持ちが強いです。

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 アースカフェのマスターに備え付けの機材を操作してもらいました。

>>原市アースカフェ 


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機材協力:「3・11その時、保育園は」

 今夜は、上尾公民館503号室で行われた上尾市役所職員組合の保育所部会による「3・11その時、保育園は- いのちをまもる いのちをつなぐ -」上映会での機材設置のお手伝いをしてきました。

 一般的なプレゼン用のプロジェクターやスクリーンはあっても、映画を観るとなると十分な音量が出せるスピーカーがないという施設が多いようです。そこで、ミキサーとアンプ、スピーカーの機材を貸し出し、きちんと作品を観てもらえる環境づくりに協力をさせてもらいました。

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 会は、冒頭、主催者の挨拶で始まり、本日のゲストである作品のディレクターである伊藤義将さんが紹介されました。伊藤さんは、上尾にお住まいとのことで、お忙しい中、わざわざ駆けつけてくださいました。また、この作品は、科学技術映像祭という映像祭で特別奨励賞を受賞されています。

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 本日の上映は、「検証編」。およそ60分の作品を上尾市内外の現役の保育士さんをはじめ、一般市民の方々と一緒に観ました。

 私は別件があり、途中で退席しなければならず、たいへん貴重な機会であったのに、残念なことをしました。

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2012年9月24日 (月)

出張上映:「かすかな光へ」・見沼区編

 今日は、依頼を受けて、ドキュメンタリー映画「かすかな光へ」の上映に、見沼区にありますギャラリー「蔵」さんへ出張上映に行ってきました。4度目の出張上映でしたが、上尾市外では、初めての活動となりました。

 こちらギャラリー「蔵」さんは、明治時代に建てられたという蔵をカフェ&ギャラリーにしたというお店です。

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 蔵の白壁もきれいです。

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 こちらの2階に上映機材を持ち込みまして、上映をしました。

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 今日は、一人での作業だったので、やや不安もありましたが、なんとか仕込みも無事に終え、上映開始に間に合わせることが出来ました。こういう時のために!と、先日、リサイクルショップで買ったスチール棚も活躍してくれました。

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 今日の会場は、カフェ2階の小さなスペースに10席を設けてありましたが、月曜日の午前中にもかかわらず満員でした。

 作品は、94歳になられた教育学者の大田堯先生の生い立ちと教育論を紹介したドキュメンタリーです。上映後、「蔵」のマスターさんの提案により、映画の感想を一人ずつ述べあっていると・・・、なんとサプライズ・ゲストとして大田堯先生自らが登場されました。

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 一人ひとりの質問や感想にじっくりとお付き合いくださり、来場の皆さんもすごく感激していたようです。

 「この映画は、決まった答えをこうしなさいと押し付けるものではない。悩み続ける人間にとって、参考・ヒントになってくれたらいい。」という先生のお言葉が印象的でした。

 「かすかな光へ」は、さいたま市や上尾市で、見たい人たちが集まって見るネットワーク上映という形で、小さな上映会を開催していくとのことです。

>>「かすかな光へ」公式ページ

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2012年9月14日 (金)

まちができた!

先日の上尾de映画の時間では、市民活動支援センターの力添えで、コミセンのロビーを借りることが出来ました。そこに、カフェスペースを作って、その周りを市民活動団体のチラシを設置したりしました。
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カフェスペースは、前々回から設置していて、ちょっとした休憩所や鑑賞後の交流会なんかを出来るようにしています。

これまでは和室を会場にして、動線が異なるため、どうしてもたくさんのお客様をお迎えすることは出来ませんでした。

しかし、今回はロビーを会場にできたため、これまでよりはかなり多くの方の目に留まったようです。
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感想の中で、とてもうれしかったのは、「うぁー、ここにまちが出来てる!」と言っていただいたことでした。

多くの団体に集ってもらい、物販があったり、交流があったり、発表があったりと賑やかに見えたんですね。それを「ここにちいさなまちができた」と表現してくれました。
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本当に、ちいさな、ちいさなかかわりだったけど、今までなかったものが生まれたのかな?その言葉をいただいて、そんな風に誇らしい気持ちになれました。

次は二月!また何かやってみたくなりました。

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2012年9月13日 (木)

この秋は忙しくなりそうです。

先日9日の第6回上尾de映画の時間にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。多くの方にご来場をいただき、また非常に作品が好評だったので、すごく良かったなーとスタッフ一同、胸をなでおろしているところです。

ところで、この秋は楽しそうな映画がいっぱいで、どれを、どこで、どんな順番で観ようか?頭を悩ませています。ここで観た作品が、やがて「映画の時間」に登場することもある訳ですから、作品ハンティングとしても真剣になってしまいます。

ただでさえ、上映回数が年4回と少なく、あれもこれもやってみたいと思いながら、ご紹介できるのは限られてしまいますからね。

この秋は、いろいろと忙しくなりそうです。

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2012年9月 9日 (日)

「素敵な化学反応」って

金曜日の午後、あるメディアから取材を受けた時のこと、『しあわせのパン』のチラシ裏面を読みながら「素敵な化学反応」という言葉に反応を示されました。確かに、変わった言葉遣いをしていると思うので、ここで真意を説明しておこうと思います。

もともとは"Good Chemistry"という英単語の直訳なんです。日本語でどういう意味かと言うと「相性が良い」という意味になるそうなんです。ある本を読んでいて、出会った言葉だったんですが、英語と日本語ではやや語感が違うような気がしました。反対語は、"Bad Chemistry"となるそうです。

相性が合う人とは、話も弾みますし、ビジネスや市民活動でも、そんな人とお付き合いできるとドンドン夢や希望がわいてくるような気がします。逆の場合は、そんな風にはなりませんね。

英語の言葉遣いだと、そういう心の変化のような部分に着目している表現なんだろうなと感じています。人とかかわりを持つならば、互いに、そんな「良い意味での変化」を起こしていけたら良いな思い、「素敵な化学変化」と使わせてもらっています。

まして、今年は、「みんなでつながろう!」なんて呼びかけていますから、上尾の中でせめて「変化のきっかけ」になれるようにしっかりやっていきたいと思ってます。

いよいよ第6回の映画の時間の日になりました。たくさんの方においでいただき、喜んでもらえるといいな。

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2012年9月 8日 (土)

『しあわせのパン』上映コラボ商品を写真付きで一挙にご紹介します!

上尾市内の3店舗さんにお願いして、『しあわせのパン』上映コラボ商品を作ってもらいました。その際、こちらから出した条件はただ一つ

「分けあって食べられるものにして欲しい」

ということでした。これは、映画のキャッチフレーズ「わけあうたびに わかりあえる気がする」からとったものです。「しあわせ」と感じられる時って、いろんな場面があるけど、映画で表現しているのは、「独り占め」するような幸福ではなく、他人と「分かち合える」幸福ではないかと思ったのです。

美味しさやインパクト、そして笑顔の共有などなどをそれぞれのお店ごとに表現してくれました。

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こちらは、ラッキーズさんが考案してくれた「ふたこぶカイザー」(¥120)です。店主さんいわく、映画から受けた印象が「素朴」だったそうで、その印象からベースとなるパンは、オーストリアの素朴な食事パン【カイザーゼンメル】となりました。パンについてる模様は星☆だそうで、カイザー=皇帝のイメージなのだそうです。これに「分け合う」というキーワードから【ふたこぶ】、パンをくっつけてコラボ商品が生まれました!プレーンなパンすなわち素材の味を活かしたパンなので、スープなどをつけてお召し上がりくださいと言っていました。

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こちらは、とりんちゅさんの幸せを取り込む「幸せ鶏煮込み」です。お店の常連さんの意見を聞き、それらを参考に考案されたとのことです。9/1から9/9までの期間限定、¥550で販売中です。注文されると店長オリジナルの「幸せチケット」を発行してくれます。

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最後は、仙人のびすとろさんによる「しあわせのハニートースト」(¥800)。このボリュームをご覧ください。見た目もきれいです。上尾でまだ珍しい「ハニートースト」をやってみようと試行錯誤を重ねて、このような食パンを5段に積んだ形になったそうです。「パンを一斤くりぬいて作るより、こちらの方が食べやすいのでは?」と常にお客様の目線に立ってメニューを考える姿勢に感動させられました。


上の写真をご覧になって、すでにお感じだと思いますが、「ふたこぶカイザー」を「幸せ鶏煮込み」のスープに付けながら食べ、デザートに「しあわせのハニートースト」をいただけたら、最高ですね。

それにしても、それぞれの店舗さんで調整したわけでもないのに、うまーくそれぞれ違ったタイプの「しあわせメニュー」ができました。

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2012年9月 6日 (木)

かなりご無沙汰しました

スタッフブログ、すっかり更新しないままにしてすみません。

いま、いろんなウェブサービスがありますよね。
ホームページ、ブログ、Twitter、Facebook、mixiなどなど・・・。最近のお気に入りは、Facebookでした。良いと言われるもの、話題になっているもの、そんなものにチョコチョコ手を出してます。

それぞれのウェブサービスには、それぞれの利点と欠点があるはず。だから、うまくそれを組み合わせて使っていかなければいけないんだろうな、最近は、そんなことを改めて考えはじめています。

どういう種類の活動をしていたとしても、「伝えたいことがある」という点はどんなことでも共通です。どれかのツールに偏らせるのではなく、相手の視点に立って情報発信をするという事が最も大切なことですよね。
とは言え、そんな当たり前のこともなかなか出来ないのが、実情です。

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