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2011年6月

2011年6月27日 (月)

公式サイト「上尾のアルバム」に、写真3点追加しました

公式サイト(http://www.ageo-cinema.jimdo.com/)「上尾のアルバム」ページに、写真を3点追加しました。

・あるモノがなくなってからの夕焼け空は…
・心がほっとするお店もある路地裏
・来年の春が待ち遠しいです

の3点をお届けします。さて、どこだかわかりますか?

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2011年6月26日 (日)

上尾の好きなところは、平凡なところ。(by tetsu)

これといって特徴のない上尾の街。

僕自身は、上尾の街が特に好きというわけでもない。でも、これから先も上尾で住んでいくことを決めたからには、自分の居場所が好きになるように努力したいとは思う。

そのためには、上尾の人をどんどん好きにならねば。

街の姿なんか、ヨコハマみたいに特別カッコよくなくても、京都みたいに古いものなど残っていなくても、まちの人どうしがうまくいっていれば、ふところの深い人間関係に満ちていれば、それで十分、長く暮らすに値する場所になる。

好きな人がたくさんいる、平凡なまち。それが上尾の好きなところだ。

平凡であればこそ、なんとかしてきれいに写真を撮ってあげようという気持ちも起こるのだ。

by tetsu

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2011年6月19日 (日)

公式サイトに「上尾のアルバム」追加しました

わたしたちの街・上尾には「あなたに げんきを おくるまち」という、ステキなキャッチフレーズがついています。

「元気をおくる街?ってどんな街?」

市外に住む友人からよく受ける質問です(笑)。

上映会を通じて映画館をつくりたいと思っている、わたしたちの街・上尾には魅力溢れる場所がたくさん♪
その一端をみなさまにご紹介するべく、「上尾のアルバム」ページを追加しました。

P1050939 P1050782

※まだ製作にとりかかったばかりなので、写真は随時更新されます。どうぞお楽しみに♪

>>アルバムページを見てみる

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2011年6月18日 (土)

橋本信一監督のご冥福をお祈り申し上げます

6/4(土)、上尾市コミュニティセンターにて上映いたしました『1000年の山古志』の監督・橋本信一さんがお亡くなりになったとの知らせが・・・。49歳、とまだお若いのに・・・。言葉がありません。

>>橋本信一監督のプロフィール
(Wikiペディア該当ページが開きます。)

なお、お通夜、ならびに告別式は以下の日程で執り行われるとのことです。

【お通夜】 平成23年6月19日(日) 18時~
【告別式】 平成23年6月20日(月) 13時~
【場  所】 小田急多摩線「黒川」駅下車 雲長山 西光寺

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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2011年6月17日 (金)

『父×渋谷×ファンタジア』 ( byまどか)

みなさま、こんにちは。
『スタッフブログ』および公式サイトの管理人をつとめさせて戴いております「まどか」と申します。
Webに関する不具合などございましたら、どうぞお気軽にお知らせくださいませ。よろしくお願い申し上げます。

簡単に自己紹介をば。

デジタル系ツールを使いながら、職場の広報まわりの仕事に携っております。きらきらしたもの、ちっちゃいもの好き。
ジャンプと『銀魂』をこよなく愛でております。
日々、デジタル処理を行いつつも、「映画を見るなら、DVDじゃなくてちっちゃくてもいいからスクリーンで観たい!」な人。

そして、上尾の街に住む人々が大好き!
この街に住むいろいろな方たちと繋がりたい、と、日々願っております。以上の経緯から、この会に参加させていただきました(^-^)。

詳しいプロフィールにつきましては、Twitterのこーんなところあーんなところをご参照くださいませ。

◆本日は「はじめて映画館でみた映画」について、おしゃべりしてみようと思います。

はじめて映画館に足を運んだのは、小学校2年生の時でした。
父と一緒に、ディズニー映画の『ファンタジア』を渋谷で観たのです。

ちいさい頃から、宇宙や星にとても興味がありました。
よく父に五島プラネタリウムへ連れて行って貰っていましたし、天文図鑑は大のお気に入りでした。

普段は家族全員で外出するのですが、あの日は妹が生まれたばかりだったので、父と二人きりで外出したのを覚えています。
プラネタリウムを堪能した後、なぜか父が「まだ時間があるから映画でも観よう」と、同じ建物の違う階へ連れて行ってくれたのでした。
いつもなら、こんな贅沢な二本立てはけっしてありえないことでした(^^;

『ファンタジア』がはじめて公開されたのは1940年代。
父と一緒に観たのは、公開後30年近く経っていたはずです。

にも関わらず、とても斬新な映像でした。
レオポルド・ストコフスキー指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏の美しさ。そしてシュールな場面展開に、こどもながら、すっかり心を奪われてしまいました。

「禿山の一夜」、「魔法使いの弟子」、「くるみ割り人形」などの名曲に合わせ、ディズニーのキャラクターたちが、変身したり、キラキラ光ったり。
画面のあちこちで、光と色が華やかにはじけていました。
音と色の洪水に全身を揺さぶられ、2時間はあっという間に過ぎて・・・。

今あらためて思い返してみると、音源にはかなりノイズが目立っていましたし、CGのない時代でしたので現在のアニメに比べれば映像も迫力負けするかとは思います。
あらためてDVDを観たとしたら、レトロ感を強く感じることでしょう。

けれど、私の心の中のキラキラ度は、少しも損なわれることがないように思います。

大好きだった父と二人だけのおでかけ。
「すごーい!すごーい!」と思わず何度も歓声を上げていた私の横で、やさしいほほえみを浮かべていた父の静かな佇まいが、映画の中で流れた曲を耳にする度思い出されます。
胸の中にしあわせな気持ちがいっぱい甦ってくるのです。

生まれてはじめて観た映画が、“言葉ではなく音楽が主体”であったというのも印象深いですね。
ことばや思考を超え、心とからだに直接訴えかけてきた作品がはじめての映画であったのは幸運なことでした。

映画館で観る映画は、自宅でひとり見るDVDとはちがった楽しさがあります。
横に座る人から伝わるあたたかなぬくもり。場内に広がる笑いや涙。
あの独特な空気に触れると、心がほんわり柔らかになるのを感じます。

さて、今年はどんな映画で私の心は耕されてゆくのでしょうか。
そして、どんな人たちと楽しい経験をシェアしてゆくのでしょう。
第二回の上映会に向けて、心はわくわくしています(^-^)

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2011年6月16日 (木)

深谷シネマさん(by masu)

こんばんは
皆さんはじめまして

masuと申します
コミュニティシネマはんのう(飯能)の運営も
やっているのでややこしいと
思われますがよろしくお願いします

コミュニティシネマはんのう(飯能)
のツイッターを運営しているのですが

深谷シネマの館長さんに関するツイートは本当に
影響力があるなと実感しています

「是非一度お会いしたい」というご意見を
よくいただきます

一番驚いたのが
館長さんがフィンランドのアキカウリスマキ監督が好きで

深谷シネマで『過去のない男』を上映した際
最低動員数を出したとツイートしたところ

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
の監督さんがリメイクしたい、と思わぬところからのコメントをもらいました

上尾に住んでいる方は上映会に来ていただければ
館長さんにお会いできると思いますので
是非このチャンスに上尾の上映会に来てください

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2011年6月15日 (水)

今日、気が付いたこと( by みつ)

みなさん、おばんです。はちみつと申します。 

これから、ちょこちょこ顔を出しますので、よろしくお願いします。

今日は、9月の上映会の情報を広報紙に掲載していただけるようにお願いしてきました。

やったことは、掲載したい記事をA4の紙に書いて担当部署へ提出しただけなんですけどね。

一応、受け取ってはいただきましたが、人気のあるコーナーということで、実際に掲載していただけるか確約できないとのことでした。

いまは、自分たちに出来ることをやっていくだけですが、これからはもっともっと「人に伝わる表現や内容を磨く」ということにも気を払わなければならないのではないか!ということに気が付きました。

やっぱり「いいから、いいんだ」では相手の共感や納得は得られないですよね。

しばらくは大変でしょうが、活動を積み重ね、実績を積み、認知を高め、評価を少しずつでも得て、上尾という街の中での「信頼」を勝ち得ていかなければならない、と強く感じました。

スタッフのみんな、最初にこんなまじめな記事を書いてごめんね。

楽しい記事をお待ちしております。

はちみつ

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2011年6月12日 (日)

6/4(土)、上尾市コミュニティセンターにて上映会を開催しました

中越大震災直前に『掘るまいか』を製作・評判となった橋本信一監督が、引き続き山古志の地でカメラを回し続け、4年に及ぶ復興・再生を記録した『1000年の山古志』(2009年)の上映会を、2011年6月4日(土)上尾市コミュニティセンターにて開催いたしました。

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク -協力:深谷シネマ

Yamakoshis >>6/4の上映会報告はこちら

「上尾で映画を観られたらいいなー」な仲間が集まって、今後も引き続き、上尾での上映会を皆済いたします。
次回の上映は、9月下旬を予定。

このブログでは、上映会準備を行いつつ、映画や上尾を愛するスタッフのあれこれをお届けします。

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